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エスティマtcr 続き

エスティマtcr-トヨタ自動車が1990年以降に生産を始めた
大型高級ミニバンの名称。

ESTIMAとは英語。
日本語に訳すと"尊敬"という意味の
ESTIMABLEから派生した言葉。

エスティマという名称は日本だけでの使用。
海外ではプレビアなどの別名で呼ばれている。
(なんかイメージわかないな)

エスティマtcrの形状の丸みを帯びた感じから
初代エスティマtcrはトヨタ自ら"天才たまご"
とニックネームをつけた。

ライバルは、、、ホンダのオデッセイが筆頭でしょう。

ある層の人たちには絶大な指示を受け
「独創的なトヨタらしいスタイルとメカニズム」であるといわれる。

特に初代エスティマtcr
・大らかな乗り味
・バランスの良いバンドリング
・ミニバンを忘れさせるような軽やかな運転

↑が特徴的で代わりになる車などな言う人もいて
古くなっても手放さないオーナーが多いすね。

エスティマtcr
・10系は2WDで8人乗り
・11系は2WDで7人乗り
・20系は4WDで8人乗り
・21系は4WDで7人乗り

定員、シート形状の違いで8人乗りは10,20系
7人乗りは11,21系となっている。

エスティマtcrとは

エスティマtcrとは

1990年から2000年までに生産された初代のエスティマ
エスティマTCR型といいます。

エスティマのTCR10年間生産され
マイナーチェンジで進化。

3代目がでまわった今ではサスガにスタイリングに古さを
感じさるのでしょうが
床下のミッドシップは画期的で
ミニバンということを忘れるほどの運動性能です。

中古車市場でもTCR型のエスティマは高い人気を維持。
若い人は現在の3代目がいいんでしょう。

でも私のような年寄りには初代エスティマのtcrがいいんですわ。
エアロなんかついてると
ヨダレが出そうになります。

少年ジャンプの「ジゴロ次五郎」でもマイキーがエスティマtcrを
愛して手放しません。

当時の販売状況ですが
エンジンルームの狭さゆえにエンジンの大型化に対応できず
また、オデッセイやエルグランドをはじめとするライバルが
3000ccや3500ccへと移行する中苦戦を強いられてました。

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